秋耕会組織概要
名称 一般社団法人 秋耕会
代表者 鳰川 宏
事務局 
事務局長 大山芳子

沿革
昭和50年 鳰川誠一、斎藤喜久夫らにより創立
昭和50年 日比谷やまがた画廊にて秋耕展を開催
昭和55年まで やまがた画廊にて開催
昭和56年~59年 朝日生命ギャラリーにて開催
昭和60年 銀座アートホールにて開催
昭和61年~平成18年 上野東京都美術館にて開催
平成19年~平成30年 国立新美術館にて開催
平成28年 一般社団法人として登録

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秋耕会の歩み

昭和50年3月8日 故・鳰川誠一、故・齋藤喜久夫などが設立委員となり、絵画・工芸・彫刻・写真等を制作する作家相互の交流の場として創造意欲を励まし個性の尊重・自由な精神をもって、美術活動の諸問題の研究・成果の発表機関として広く美術の発展ならびに後進の啓もう育成と伝統ある日本の現代美術の向上に寄与することを目的として設立し、秋耕の酷しさに耐え、美術の大地を耕すとの趣旨にて「秋耕会」と命名し同志により日比谷やまがた画廊にて第1回展を開催しました。
以降回を重ね年毎に賛同者の数も増し展示数の限度を超えたため、第7回展(昭和56年)より公募・審査の現体制に移行し第9回展まで新宿朝日生命画廊、第10回展を銀座アートホールとより広い会場にて開催してまいりました。第11回展(昭和61年)に宿願の東京都美術館にて開催することが出来、以後31回展まで東京都美術館で開催しています。第32回展(平成19年)には新設なった六本木の国立新美術館での開催が実現しました。以降、本年開催の第43回展に至るまで国立新美術館での秋耕展を開催しております。秋耕会も平成28年より一般社団法人として認可され、これを機に公募団体として新たなる発展へ向けて努力を続けてまいります。